人生の過渡期。LIVE‼【縁側ブログ】

モットーは”自然と生きる、自然に生きる”。絶賛、人生の過渡期真っ只中。人は過渡期を経て、実際にどうかわっていくのか?直感のままに生きていく人生を、LIVE記録していきます。果たしてこの先どうなるのか?それはそうと、縁側の持つ雰囲気が好きです。

鳥と魔法と麻婆豆腐(謎)

こんにちは。ライフシェルパのみっすーです。

 

昨日、足すだけじゃなくて、引き算も成長だよなぁ、しみじみ。
みたいなこと書いたのですが、じつは書き終わった時、こっち言いたいんじゃなかったんだけど、こうなっちゃったなー、ま、それも意味あるな!ぽち。

と思って、そのままあげました。

基本、そのまま書いてそのままあげます。直感のみで。

 

で、ちょうど、その言いたかったことが、昨日夜友人と話しててやっぱり出てきたので、今日こそ、それについて書こうと思います。

 

今日の記事はなんだかタイトルが全然出てこなくて困りました。謎です。

部屋とYシャツと私がやたら脳内再生されるので、とりあえずこれで。

※暑いのでスイカ。本文とは何も関係ありません。

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■仲間その1。イーグル先輩(やまちゃん)

昨日お話してた友達は、私のこの精神と時の部屋を助けてくれている仲間のうちの1人。

 

基本、この仲間たちは何してるかというと、魔法使いみたいな感じです。

 

それ以外に説明が思いつかないので、そういう、ラーメンもざるそばも冷麦も、「まとめると麺類です」みたいな説明にさせて下さい。

 

イーグル先輩(やまちゃん)は、簡単にいうと、いろんな角度から人を治療できる、すごいホイミスライム以上の癒し力の持ち主で、口コミの人のみがたどり着ける(?)というディープな、”マインドバランス”というサロンを個人でやられてます。

 

最近はその幅も多岐にわたり、古代の地層のように分厚い対処法で、いわゆる普通の整体から、エネルギーワークまで、受け取り手の理解の範疇やキャパにあわせて、空気読んで色々対応してくれます。

ちなみに好きなものは、納豆チャーハンです。

私の、私自身のカラダとの対話を大きく助けてくれた内の1人でもあります。

 

イーグル先輩(やまちゃん)のブログ↓↓

鳥の動きを感得せよ。


■新技!被験者第一号

昨日は、まさに「今日習ってきた!」という新技を施術でしてくれたのですが、これがありとあらゆるものに働きかける優れものでして。

 

試しに、最初に麻婆豆腐にやってみたんですけど、ビフォアで食べ比べてなかったので、

感想は「あぁ、おいしいね、、うん」

で終わりました。残念(о´∀`о)

まじで色々写真とればよかった。。

 

1番わかりやすくて笑ったのが、「あることを通して、やる気スイッチに働きかける」ってやつをやったんですね。

そしたら、めっちゃいきなり胸がわくわくしてきて、爆笑してました、私が。笑。

 

サウンドソウルズがわかってくれる人は察していただけたんじゃないかと思いますが、私は胸タイプなので、あまりの条件反射に納得。
やる気スイッチは、自分のタイプについてるみたいでっせ!

ちなみにイーグル先輩は、大泉門タイプなのですが、頭がシャキッとした、って言ってました。笑。

 

■さて、ここからが本題です

イーグル先輩に限らず、施術の中で「原因はわからないけど、解消できる」ものって結構あるんです。

これまでの、課題解決型思考に慣れてきた私たちにとったら、最初はすっと受け入れがたい感じしますよね。

「原因はわからないけど、もう解決しました」ってなったら、

「え?なんでなんで?どうやって?てか何が問題だったの」みたいな、ちょっと置いてけぼり感がでるっていうか。

「頭で理解したい」というのが少なからず残ってる。

 

ここまでの長きに渡る癖で染み付いてきたもののひとつに、
・原因を知り、解決策を打つ
とか

Aだから、Bみたいな考え方、あるなと思います。

一概に違うわけじゃないけど、これが色んな感情や記憶、想い出と一緒に、ねじれてることって結構多い。

 

裏を返すと、

・原因がわからなければ、解決しない

かというと、そうじゃないよなあって思います。

 

もともと昔は企業研修なんか作ってた人間なので、

成長することを論理的につめていくと、

「ここがたりない!→ここを追加しよう!」みたいに、Aに対してA’をあてにいっちゃうケースってよくあると思います。

 

てか、それこそ、課題解決においても、最近はよくシステム思考で言われてるみたいに、Aの原因がBしかない、みたいなことってほとんどなくて、色んなものが絡み合ってAを成してる。

 

カラダでいうと、
「西洋医学では、頭が痛いので、頭痛薬出します。」
というのと比べると、
イメージとして全体的に見ていく東洋医学や、自然的アプローチの取る態度って全く違います。

 

緩めてあげることが、逆に解決策だったりすることは、ある。

そのことを忘れて過ごすことが、一番の解決策だったり、なんてこともよくある。

 

人が無意識にもってる「〇〇しないと、〇〇できない」って結構、激動の変化の時代には致命傷に足ひっぱる枷になりえるなあと思います。

 

例えば、「苦しい想いしてこそ、成長できる」みたいなのもそう。

なんか、取引みたいな。

 

世の中、解明されてるものや目で見えるものが、全体の何割か?って話よくありますが、カラダも宇宙も、解明されている部分はたった4%程度らしいです。

 

全部認識できなくてもよいし、わかりきるほど世界は小さくない、とも思う。

 

自分を小さくする思い込みは捨てて、今の自分にくるものを、ひとつひとつ愛してあげられたらよいな、とか。

 

 

※これは本人に起こった出来事&それをベースに感じたこと、経験したこと、学んだことなどを、主観たっぷりに記録していく記録です。

「へえ、そんな人もいるのねー」と暖かく見守っていただくか、理解できない場合はそっとしておいていただけると助かります。笑。