人生の過渡期。LIVE‼【縁側ブログ】

モットーは”自然と生きる、自然に生きる”。絶賛、人生の過渡期真っ只中。人は過渡期を経て、実際にどうかわっていくのか?直感のままに生きていく人生を、LIVE記録していきます。果たしてこの先どうなるのか?それはそうと、縁側の持つ雰囲気が好きです。

【屋久島ツアーやるよ】時には、「選ばない」を選ぶ。

どうも。ライフシェルパのみすずです。

 

やっと退院してあと少しで2週間。

まだまだ絶賛安静中。
最近の一番の娯楽は、、、カフェだ!!文句あるか!

 

自分の内側の世界は、そここそが無限の世界なので。
ほってもほってもまだまだたくさん出てくるなあ、、ということで。

 

家にずっといることであぶり出されてくる両親(主に父親)との間の自分のもやもやなど、出てくる出てくる。

いつものようにきよちゃんに手伝ってもらいつつ、昨日はまた大きな気づきがあったのでした…。
久しぶりにめっちゃ泣いたなー。
でもこれは、また後日かけたら書きたいと思います。

 

自分の眼でしかみられないから、ほんと自分って死角だらけ。
いいところも、思い込みも、この眼と同じように、自分も世界も一部しか見えてないことを改めて深く感じたのでありました。

■そんな中、屋久島ツアーをやることに決めた

私が今まで、SNSなりブログなりで書いてることって、つまるところ本当に簡単なことしかいっていなくて、

・自然体に近づいていくこと、自然体でいきることのやばい幸せ感
・そのために、自然そのものが人間にすっごい大きな役割を果たしてくれること

大きくまとめるとベースのメッセージって、こんなもんだと思います。

 

来月37歳になる私ですが、ほんの3年前くらいまで、

「わたしは別に不自然に生きてると思ってない」
「今で満足している」

って思ってました。

 

「だってこれがわたしじゃないか」

 

・当たり前のことに例え疑問を持ったとしても、自分に何が変えられる?
・満員電車は耐えるもの。適応するもの。
・仕事は好きだ。雇ってもらえるものの中で、自分の好きと才能が最大限活かせるものを探そう。
・このままのキャリアでこのままで大丈夫だろうか。
・使える自分にならなければ価値がない。
・自分に下される低い評価を恐れて、つい自分の意見を言うことをためらってしまう。
・やってることは好きなのに、何か戦う場所を間違ってる気がする。ここ以外にどこか違うところがあるんじゃないか。
・何を探せたらゴールになるのわからない。でも”なにか”を探してしまう。

 

これは全て過去の自分が持っていた傷や思い込み。

同じように思ったことのある方もいるかもしれません。

 

今となっては、これらの思い込みや疑問はすべて過去のものにできた。みんなのおかげで。自然のおかげで。

思い込みを外してきた自分が昔の自分を表して言えること。

たしかに”わたし”であって、”本来のわたし”でない状態。
”わたし”なんだけど、”純度の低い状態のわたし”。

綺麗な清流でも、泥水でも”水”は”水”。
清流として生きるか、泥水として生きるか。

泥水なんて言いすぎな表現かもしれないけど、濾過をしていけばいくほど、泥水以上に水を黒くする要素は世の中にたくさんある。

不安な気持ち、恐怖、誰かに都合のよい常識、愛の不足、自信のなさ、物質的なもの、あきらめる気持ち。

 

最近思うのは、人生どれだけ思い出せるかの勝負だなと。


■自然は人間をろ過してくれる。

”自然体”って言葉は本当によく出てきてると思うけど、それは文字通り”自然”と”体”が一緒にいるだけで、その状態に近づける効果がある。

自然は人間にとっても、地球そのものにとっても天然ろ過機。
留まらず循環しつづけることで、綺麗にしてれる。

 

こんな当たり前なこと、都市部で毎日電車に揺られて、人間の作った小難しいことに頭悩ませて、ってしてると、自然が素晴らしいってわかってる人ですら、その素晴らしさから遠ざかってしまう。

 

「わかってる」、でも忙しいから”選ばないだけ”
ってしてると、体感はどんどん忘れていって、小さな箱に入っていってしまう。

気付いたら、そんなに大きくないはずの染みみたいなものが気になって、それにとらわれてしまう。

わかっては忘れて、の繰り返し。どんなレイヤーでもそれは起こるもの。

だからこそ、定期的に自然に洗い流してももらうことが、人間にとっても、そして心を通わせあう自然にとっても、ものすっごく意味があることだと思う。

 

言われたことじゃなくて、自分で気づいた”自分ごと”じゃないとハラに落ちないもの。
自然の本当にすごいところは、触れ合うだけで勝手に気づかせてくれる。そばにいるだけでその力を貸してくれるということ。

これを愛と呼ばずになんと呼ぶ。

人間が一人で頑張って、すごい時間かけてってやることを、一瞬で超えてくる。
「一人で頑張るな」って言ってくれてるみたいに。


屋久島の持つ、破壊的癒し力。

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破壊的癒し力って、なんか対極な感じの表現なんですど、これはとにかく行けばわかる。

森に入れば、虹を見れば、雨に打たれれば、深呼吸すれば。

屋久島は366日雨が降るといわれる水と森の豊かな場所。
もののけ姫の森でもとっても有名。

 

島内には、樹齢1,000年を超す樹木がそこら中においしげり、住居があるのは、ぐるっとした海岸線のみ。
あとはすべて、森、山、樹。

 

この水と森たちの吐き出す生命力といったら、いくだけでものすごい濾過力。
体の中に透明な水が流れるような。
森でする呼吸で、肺の空気が入れ替えられるような。
晴れた日の夜に見える、白い絵の具をブラシで一面に散らしたような満天の星空。

 

とにかく、手軽に触れられる自然ですら素晴らしいのに、島中にあふれる自然たちの、その濾過力、浄化力の高さが半端ない。
過去2回行ったけど、やっぱりその印象的な景色は忘れられない。

 

だから今、わたしは屋久島に行く。

定期的に触れ合う大自然が、自分の中の余分なものを洗い流してくれる力を感じるために。
自然体に近づいた自分が、さらに自然から受け取れるものを感じるために。
自然体を体感するために。

 

そんな想いと、やりたいわくわくを全部つめこんだ最高な屋久島ツアーやります!
わくわくに従ったので、今回は一切妥協なしです!!

ほんっとうに最高の体験になるので、屋久島にわくわくした人は1度でいいから行ってほしい。
ピンときた方、あと少し枠があるので、一緒に行きましょー!

 

川のさらさら流れる音をきき。
滝のマイナスイオンを体中にあび。
屋久島の水に体をなじませ。
海が見えるデッキで海と朝日をながめ。
焚き火をしながらコーヒー片手に語り合い。
満天の星空をみんなでながめ。
森の中で目をつぶって深呼吸して。
高台から島を一望して。
ハンモックで風を感じて。
おいしいごはんをみんなで食べて。
海の青さを一面に感じて。
自然の力を教えてもらって。
感じた事をみんなで語りあう。
自分の大切な何かが戻ってくる感覚をあじわう。

自然と一緒だからできること。
みんなと一緒だからできること。

そんな時間になると思います。

この素晴らしい体験が、必要な人に届き、ともに素敵な時間をシェアできることを祈って。


【自然と生きる。自然に生きる。屋久島ツアー ~1710】

日程:2017年10月20(金)~10月22(日)
   20日(新月!)、21日が屋久島宿泊
定員:6名 (現時点残り2名)
参加費:138,000円 

※東京発の方は、羽田を予定
※東京から参加の場合の料金です
※ツアー代金には、アレンジ料金などが含まれています

詳細は、また追ってお知らせします!

 

■「選ばない」を選ぶ

これまでの常識や過去の経験から、テンプレで自動的に用意される選択肢から、

「選ばない」ということを選ぶ。

 

今回の屋久島ツアーは私にとって、そんな大きな選択肢のひとつ。

 

何も持たないわたしが、”行きたい”という自分の素直な気持ちに従って、

就職を探すでもなく、屋久島に行く。

 

3年前の自分が同じ状況なら、選択肢にもないであろう選択肢を、創って選ぶ。

反射的に並べた選択肢から「選ばない」ことが、どんな未来をつれてくるのかお楽しみ。